当 用 漢字 表

当用汉字表(日本)

ここで新たに標準として採用されたものが新字体です。

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当用漢字表

戸籍法のいう「常用平易な文字の範囲」は、同じ昭和23年1月1日に司法省が施行した戸籍法施行規則に定められていました。 2001年6月22日以前に公開していたファイルでは、これら10字に対する訂正内容が反映できていませんでしたが、安岡孝一さん(京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター)のご教示を得て、以降のものにはこれを組み入れることができました。 (「当用漢字表」そのものではなく、「当用漢字字体表」に示し直されたものをリストアップし、部首・画数順に配列してあります。

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当用漢字

二、この表の字体には、(一)活字に従来用いられた形をそのまま用いたもの、(二)活字として従来二種類以上の形のあった中から一を採ったもの、(三)従来活字としては普通に用いられていなかったものがある。 2-1. 当用漢字字体表 1949(昭和24)年4月 内閣告示 [備考] 漢字の読み書きが簡単かつ正確にできるよう、手書きの字体と印刷字体とを一致させるべく、字体の標準が示されました。

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当用漢字表

831-878)に民間で作成された漢字表を含む10種類の漢字表を収録しています。 昭和二十四年四月二十八日 内閣総理大臣 吉田 茂 �内閣告示第一号 現代国語を書きあらわすために日常使用する漢字の字体の標準を、次の表のように定める。

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当用汉字表(日本)

当用漢字は、字体表・音訓表も含めて、それに包摂されている。 書誌事項末尾【 】内は当館請求記号です。 漢字表としては当用漢字に95字を追加したもの。

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常用漢字チェッカー

『週報』12月23日号 324 1942年12月23日 pp. また,77年に国語審議会から「当用漢字表」に代るものとして 1900字から成る「新漢字表試案」,79年には 1945字から成る「案」が出され,81年3月には「表」が国語審議会として公表された。 [資料] 12, 13 [ウェブサイト] 文化庁>国語施策・日本語教育>国語施策情報>国語審議会(終戦~改組)> 文化庁>国語施策・日本語教育>国語施策情報>国語施策沿革資料> 2-2. 戦前 明治以降、日本語の表記をどうするかという問題が検討され、教育や業務などで日常使用する漢字を、一定の基本的な字種・字体・音訓だけに限定しようとする「漢字の制限」が検討され、各種の漢字表が発表されてきました。 [資料] 8, 11 [ウェブサイト] 文化庁>国語施策・日本語教育>国語施策情報> 文化庁>国語施策・日本語教育>国語施策情報>国語施策沿革資料> 1-6. それ故に、政府は、今回國語審議会の決定した当用�字表を採択して、本日内閣告示第三十二号をもつて、これを告示した。 10字のうちの6字(訂正後の字体で示せば、「寧」「逓」「辺」「随」「霊」「髄」)の修正内容は、「点・画の増減」や「抜けるか、抜けないか」など、JIS X 0213の包摂の範囲におさまるものと判断しました。

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常用漢字一覧

48年「当用漢字別表」が公布され,1850の 881字がいわゆる「」とされた。 この時点でそれまでの制限的な色合いが大幅に緩和された。 1948年(昭和23年)8月、文部省教育研修所(現・)により、15歳から64歳までの約1万7000人を対象とした日本初の「日本人の読み書き能力調査」が実施されたが、結果は漢字の読み書きができない者は2. 誤りに気付かれた際は、info aozora. ・このファイルには、JIS X 0213で定義された文字コードを使用しています。

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漢字表一覧

・2001年6月22日以前に公開していたファイルでは、これら10字に対する訂正内容が反映できていませんでしたが、安岡孝一さん(京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター)のご教示を得て、以降のものにはこれを組み入れることができました。 2003年9月22日 当用漢字字体表のスキャニングに際して用いた元資料を示し、拡大画像が「述」の旧字体を欠いていることを明記。

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別表 学年別漢字配当表:文部科学省

当用漢字字体表 【当用漢字字体表】 ファイル作成者注記 ・当用漢字字体表を、JIS X 0213の包摂規準を受け入れてコード化しました。 (文部省普通学務局 1919 【331-144】)() 資料11. しかしや、からの反対意見も強く、改革は行われないでいた。

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