高速 滑空 弾

離島防衛用「高速滑空弾」 対空母も検討 防衛省、速度や射程向上へ

東海大学工学部卒。 「島嶼防衛用新対艦誘導弾」の方は、予想図からアメリカのLRASM対艦ミサイルと同じように亜音速で飛行する長距離対艦ミサイルと考えられ、数百kmの射程を持ち、更に対地攻撃も可能になると考えられます。 従来はクラスター爆弾が担ってきた役割ですが、日本はクラスター爆弾規制条約(オスロ条約)に参加したために代替手段として用意されることになります。 積層枚数には限度があるとしても積層した分だけ数を倍加できるので、飛躍的に高密度化することが可能です。

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ASM

2019年6月17日閲覧。 「離島防衛用」と位置づけて射程を300~500キロ程度にする見込みだが、自衛隊の装備の長射程化が進むことになり、専守防衛との整合性を問う声が上がる可能性もある。 これが弾道ミサイル防衛の前提だ。

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日本の対空母兵器に海外メディア注目、 開発中の島嶼防衛用「高速滑空弾」を敵空母攻撃に転用

滑空弾の研究開発は18年度から予算化され、防衛省は19年度予算の概算要求では138億円を計上した。 参考文献 [ ]• しかし、驚くべきことに同文書には、イージス・アショアの配備停止の原因となったブースター落下問題に関わる文言はなく、むしろ「我が国を取り巻く安全保障環境は、(イージス・アショア導入が閣議決定された=編集部注)2017年当時より厳しさと不確実性を増している」と周辺情勢の悪化を強調。 マルチプルEFP対地弾頭も搭載可能か 「島嶼防衛用新対艦誘導弾」は対艦用だけでなく対地攻撃も可能な、新しい設計の長距離対艦ミサイルになるでしょう。

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日本の対空母兵器に海外メディア注目、 開発中の島嶼防衛用「高速滑空弾」を敵空母攻撃に転用

同省関係者によると、陸上自衛隊による運用を想定。 そのうえで、自衛隊による中距離弾道ミサイルの保有や、2018年度予算で「高速滑空弾」の研究開発の加速を訴えた。 ところが自衛隊では特殊部隊の創設が遅く、また陸自の特殊作戦群はわずか300名、海自の特殊警備隊が100名程度であり、かれらの兵力投射手段はそれぞれ特殊仕様のUH-60とMCH-101だけであり、小型ヘリ、固定翼機、潜水艦などの手段がない。

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【図解・社会】滑空弾の運用イメージ(2018年9月):時事ドットコム

「目標のおおよその位置」の所要精度が、防衛装備庁が開発中の「広域な海空域を監視するための見通し外レーダーシステム」の複数使用で賄える程度になれば理想的ですね。 しかしこれは事実上、典型的な攻撃目的の武器だ。 それは、『憂慮を引き起こす』といった単純なものではなく、一たび配備されれば、東アジア地域で必ずや連鎖反応を起こすことになる」と論じている。 平成17年度・• 高速による複雑な軌道の飛行が可能で、迎撃が困難とされる。

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海外メディアも注目、日本の「島嶼防衛用高速滑空弾」に関する情報流出事件

「専守防衛」の国是のもと、兵力増強を防御的兵器の導入にとどめてきた自衛隊だが、その裏では、ヤリの穂先を磨くようにひそかに攻撃力を高め続けてきた。 防衛予算で本開発である「新空対艦誘導弾(XASM-3)の開発」分の予算23億円が承認され開発を開始。 度(平成14年度)• 出典:財務省 令和2年度防衛関係予算のポイント ただ中国海軍の規模(300隻超え)は米海軍を抜き去っており、艦艇の質に関しても米海軍のタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦をも上回る中国版イージス艦「055型駆逐艦」や、米国のワスプ級強襲揚陸艦(満水排水量約40,000トン)に匹敵する「075型強襲揚陸艦」が就役するなど量と質の面で侮れない存在となっている。 地対艦誘導弾部隊の新設も前回同様に盛り込まれた。

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日本が開発する「高速滑空弾」に警戒せよ! 日本の技術を軽視してはならない=中国メディア

このため多くの国々で特殊部隊の高度化、拡大を図っている。 著書「ル・オタク フランスおたく物語」はこの分野の基礎文献となっている。

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