ケーキ の 切れ ない 非行 少年 たち 感想

【読書感想】ケーキの切れない非行少年たち (1/2)

逆に、療育が遅くなると性格や個性が固定されてしまって本人の抑制が効かず、社会に出るときに苦労する傾向があるそうです。 あらすじ 児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。

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【読書感想】ケーキの切れない非行少年たち (1/2)

認知機能の弱さ・・・見たり聞いたり想像する力が弱い• 大学受験を経験している身からするとどれだけすごい経歴かがわかります。 中学校へ進学して問題行動がエスカレートし、逮捕され、少年鑑別所に入って初めて「障害があったのだ」とわかるのです。 ここでも1つ驚かされたのは、「非行少年たちの特徴」でも挙げられていますが、「少年院に入る非行少年の特徴」は何も特別なものではなく。

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もう一人の自分を見ているよう『ケーキの切れない非行少年たち』|オマン|note

その後も売れ行きが落ちず、今年のトップになった。 非行少年の現状(この本の内容が、すべてではないでしょうが)を知るための一歩としてはいい本だとは思うけど、わたしにとっては、 200ページもあるんだから もうちょっと現状分析を少なくして、トグ方法や効果について書いてほしかったな~という、残念書籍です。

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『ケーキの切れない非行少年たち』感想・レビュー。見えている世界の、まったく違うひとたちがいる

昨年は第3位 本のベストセラーは、おおむね前年の11月から翌年の11月までのおよそ1年間の累計で算出している。 軽度知的障害や境界知能があったとしても、その障害に気づかれることはほとんどありません。 彼らは認知機能が弱い弱者にも関わらず適切な治療などを受けられず、その結果犯罪を犯して少年院へいくことになった人々です。 『ケーキの切れない非行少年たち』より ところどころのパーツは似ていますが、全体はまったく別の絵に変わっています。

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「ケーキの切れない非行少年たち」読書感想文

彼は幼女に対して性的関心を抱くというわけではなく、自分のことを受け入れてくれそうだと思って幼女に近づき結果的に性的犯行にいたるようだ。 軽度の知的障害のため矯正の教育をしてもそれを理解できず意味をなさない。 問題を放置して出来ていることを褒めても問題の先延ばしでしかないのではないか」という主張が本書ではされているわけだが、これがまた妙に腑に落ちた。

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【読書感想】ケーキの切れない非行少年たち (1/2)

作者は、イメージしていた非行少年の特徴とは全く違った第一印象から、違和感を覚え「本当にあらゆる犯罪を犯した少年たちなのか?」と感じるわけですが、1枚の絵を見せそれを模写してもらう研究をしました。

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感想・要約『ケーキの切れない非行少年たち:宮口幸治』認知という視点から非行を見る

興味を持たれたら、実際に本を読んでみてください。 感情統制の弱さ・・・感情をコンするのが苦手。 第7章 ではどうすれば? それが描かれます。

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