Ipa 10 大 脅威 2020

IPAの情報セキュリティ10大脅威。2020年の個人部門1位は?

一方、そのクレジットカードを狙ったフィッシング詐欺、ショッピングサイトの改ざんによる偽決済画面への誘導等により、クレジットカード情報が詐取され、攻撃者によって不正利用されるという被害が発生している。 現在、多くの企業で導入が進んでいるテレワークを安全に行うためにも、社員一人ひとりのセキュリティ意識、リテラシーの向上はより一層重要なものとなっています。

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IPA/「情報セキュリティ10大脅威 2020 簡易説明資料 [組織編](英語版)」 を公開

しかし、一部のスマホ決済サービスでは、決済方法の不備により、利用者が金銭被害に遭う事案が発生しました。

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IPA、「情報セキュリティ10大脅威 2020」決定

内的要因による情報漏洩 情報漏洩の原因は、外部からのサイバー攻撃だけではありません。 今回は2020年度版の脅威を見つつ、ここ数年の10大脅威の推移を見ながらセキュリティトレンドの推移を追っていきたいと思います。 なお、10大脅威は2016年から個人と組織の脅威に分けて発表されていますが、今回は組織における脅威に焦点を絞って解説します。 今年1月、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から「情報セキュリティ10大脅威2020」が公表されました。

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IPA/「情報セキュリティ10大脅威 2020」各脅威の解説資料を公開

外部記憶装置・クラウドアプリケーションの使用制限 USBメモリなどの外部記憶装置の使用を制限することで、外部記憶装置を利用した情報の持ち出しから情報を守ることが可能です。 行政機関のHDDが委託業者によって横流しされていた事件は、ニュースなどでも取り上げられ、委託先業者のずさんな管理体制が明るみになるなど、注目したい脅威です。 昨年10大脅威に初めて登場した「サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃」は、今年も4位をキープしており、引き続き注意が必要です。 そして、その前後にサービスごとに異なる語句を付加します。

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IPAの2020年10大脅威から見るセキュリティトレンドの推移

主に国内の組織で働く外国人を対象にしており、組織内での研修や、セキュリティ教育等に活用いただけます。 第6位 不正アプリによるスマートフォン利用者への被害 スマートフォン利用者が不正アプリを意図せずインストールし、スマートフォン内に保存されている重要な情報が窃取されたり、一部機能を悪用されたりする被害が確認されている。

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IPA/「情報セキュリティ10大脅威 2020」各脅威の解説資料を公開

漏えいが発覚した際は、知らないうちに取引先の企業が加害者になる場合も想定されます。

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